用途別カード
会員カード
ポイントカード
診察券
予約カード
入館証
社員証
資格証・認定証
イベントパス
仕様の選び方
よく使う仕様
- 角丸:財布・カードケースに入れやすい(標準)
- 穴あけ:ストラップ運用(社員証・入館証)
- ナンバリング:会員番号・管理番号(運用で強い)
- QR:会員サイト・予約・認証URL(短縮URL推奨)
- 署名欄:本人確認・貸与カード(必要な場合のみ)
運用が決まっていない状態で「とりあえず作る」と失敗しやすいです。配布方法・回収の有無・再発行ルールを先に決めるのが正解。
資格証・認定証(セキュリティ前提)
資格証でよくある仕様
- 管理番号:重複なし。再発行時は失効管理までセット。
- 有効期限:更新運用があるなら必須。
- 照合導線(QR):番号+照合ページで「その場確認」できる形が強い。
- 写真:本人性が必要な場合のみ。
- 偽造抑止:運用で回る範囲に限定(やり過ぎはコストだけ増える)。
資格証は「印刷」より「運用」が勝負
発行・更新・失効・再発行・照合の流れまで決めてから仕様を固めます。
入稿データ(最低限)
- 仕上がりサイズ(例:85.6×54mm)
- 角丸の有無、穴あけ位置、署名欄の有無
- 番号/可変データ(CSV等)
- QRリンク(短縮URL推奨、チェック用一覧があると速い)
- 両面データ(表/裏)
「カードを何枚」「いつまで」「どう配るか」だけでも、仕様はほぼ決まります。まずは用途を教えてください。
内容を必要に応じて編集し、そのまま問い合わせフォームへ送れます。
仕様が未確定でもOKです。用途・枚数・納期だけ分かれば提案できます。