用途別カード
仕様の選び方
よく使う仕様
- 角丸:財布・カードケースに入れやすい(標準)
- 穴あけ:ストラップ運用(社員証・入館証)
- ナンバリング:会員番号・管理番号(運用で強い)
- QR:会員サイト・予約・認証URL(短縮URL推奨)
- 署名欄:本人確認・貸与カード(必要な場合のみ)
運用が決まっていない状態で「とりあえず作る」と失敗しやすいです。配布方法・回収の有無・再発行ルールを先に決めるのが正解。
資格証・認定証(セキュリティ前提)
資格証でよくある仕様
- 管理番号:重複なし。再発行時は失効管理までセット。
- 有効期限:更新運用があるなら必須。
- 照合導線(QR):番号+照合ページで「その場確認」できる形が強い。
- 写真:本人性が必要な場合のみ。
- 偽造抑止:運用で回る範囲に限定(やり過ぎはコストだけ増える)。
入稿データ(最低限)
- 仕上がりサイズ(例:85.6×54mm)
- 角丸の有無、穴あけ位置、署名欄の有無
- 番号/可変データ(CSV等)
- QRリンク(短縮URL推奨、チェック用一覧があると速い)
- 両面データ(表/裏)
「カードを何枚」「いつまで」「どう配るか」だけでも、仕様はほぼ決まります。まずは用途を教えてください。
カード印刷・資格証でよくある質問
カード印刷の価格はいくらくらいですか?
価格は素材(紙/PP/塩ビ)・加工(角丸/穴あけ)・可変データ(番号/QR)・枚数で変わります。 星和印刷では用途と運用に合わせて、無駄が出ない仕様で見積もりします。
何枚から作れますか?(小ロット)
紙カードは比較的小ロットから対応しやすいです。 一方、PP/塩ビなど長期運用向けの仕様は、工程の都合でまとまった枚数が必要になる場合があります。
納期はどれくらいですか?急ぎ対応できますか?
標準的な仕様は校了後 数営業日〜1〜2週間前後が目安です。 急ぎの場合も内容次第で対応できることがありますが、運用に支障が出る仕様(検証不足のQR/番号管理など)は避けるのが安全です。
素材は紙とプラスチック(PP/塩ビ)、どちらが良い?
短期運用・コスト重視なら紙+PP/ラミ、 長期運用・耐水/耐久重視ならPP/塩ビが向きます。 「どのくらい使うか(更新周期)」が決まると選びやすいです。
ナンバリング(通し番号)はどう管理すればいい?
通し番号は「印刷」より運用ルールが重要です。 例:発行台帳、再発行時の旧番号の失効、番号の重複防止、保管方法など。 星和印刷では運用を聞いた上で、破綻しない仕様に寄せます。
QRコードを載せたいのですが、注意点は?
リンク先の管理が最重要です(更新・失効・転送の設計)。 短縮URLを使う場合は、停止時の挙動まで決めておくと安全です。 可能なら「照合ページ」で番号とセット確認できる形が強いです。
資格証・認定証で最低限入れるべき項目は?
目的によりますが、一般に管理番号/有効期限/発行元は基本セットです。 本人性が必要なら写真や署名欄を追加します(必要な場合のみ)。
※内容は目安です。用途・運用により最適な仕様は変わります。迷ったら相談フォーマットから送ってください。
- 社員証:穴あけ+ストラップ運用。部署異動・退職時の回収ルールまで相談したい。
- 会員カード:通し番号+QRで会員ページへ。再発行や失効の運用が不安。
- 資格証:有効期限・本人要素(写真)・照合導線(QR)を含めて破綻しない設計にしたい。