資格証と会員カードのサンプルイメージ
カード印刷 / 資格証 / 星和印刷

カードは「用途」と「運用」で仕様が決まります

会員カード、ポイントカード、診察券、社員証、入館証、資格証(認定証)まで。紙・PP・塩ビ、角丸、穴あけ、ナンバリング、QR、署名欄、セキュリティ仕様を提案します。

85.6mm 54mm
標準カードサイズ(クレジットカード同等)

用途別カード

会員カード ポイントカード 診察券 予約カード 入館証 社員証 資格証・認定証 イベントパス
紙(PP/ラミで耐久UP)
紙カード:低コスト・短納期。耐久が必要ならPP/ラミ推奨。
QR PP/塩ビ(耐水・耐久)
PP/塩ビ:長期運用向き。汚れ・水濡れに強い。

仕様の選び方

よく使う仕様

  • 角丸:財布・カードケースに入れやすい(標準)
  • 穴あけ:ストラップ運用(社員証・入館証)
  • ナンバリング:会員番号・管理番号(運用で強い)
  • QR:会員サイト・予約・認証URL(短縮URL推奨)
  • 署名欄:本人確認・貸与カード(必要な場合のみ)
角丸:欠けにくく、扱いやすい。
穴あけ:社員証・入館証に。
No. 000123
番号・QR:運用の要。重複なし管理が重要。

運用が決まっていない状態で「とりあえず作る」と失敗しやすいです。配布方法・回収の有無・再発行ルールを先に決めるのが正解。

資格証・認定証(セキュリティ前提)

PHOTO 資格証 / 認定証
資格証:番号・有効期限・本人要素(写真等)をセットで設計。
VOID 偽造抑止(例)
偽造抑止:番号管理+検証導線(QR/照合ページ)が現実的。凝りすぎると運用が破綻します。

資格証でよくある仕様

  • 管理番号:重複なし。再発行時は失効管理までセット。
  • 有効期限:更新運用があるなら必須。
  • 照合導線(QR):番号+照合ページで「その場確認」できる形が強い。
  • 写真:本人性が必要な場合のみ。
  • 偽造抑止:運用で回る範囲に限定(やり過ぎはコストだけ増える)。
資格証は「印刷」より「運用」が勝負
発行・更新・失効・再発行・照合の流れまで決めてから仕様を固めます。

入稿データ(最低限)

  • 仕上がりサイズ(例:85.6×54mm)
  • 角丸の有無、穴あけ位置、署名欄の有無
  • 番号/可変データ(CSV等)
  • QRリンク(短縮URL推奨、チェック用一覧があると速い)
  • 両面データ(表/裏)

「カードを何枚」「いつまで」「どう配るか」だけでも、仕様はほぼ決まります。まずは用途を教えてください。

カード印刷・資格証のご相談フォーマット
内容を必要に応じて編集し、そのまま問い合わせフォームへ送れます。
← 商品一覧に戻る
ご相談はお気軽に
仕様が未確定でもOKです。用途・枚数・納期だけ分かれば提案できます。