基本仕様(よく使うパターン)
QR印刷を組み合わせる場合
- ミシン目がQRや番号に重ならない位置を選びます。
- 半券を切り離した後も、必要な情報が残る配置を確認します。
- QRのサイズ・周囲の余白・表面の反射に配慮します。
- 実際に使う端末や照明に近い条件で、読み取りを確認します。
QRが必要かどうかも、受付方法や利用目的に合わせてご相談いただけます。
ライブ / イベント / 入場券 / 抽選券
入場券・抽選券・引換券など、ナンバリング(連番)付きチケットを少部数からご相談いただけます。
開始番号や半券の有無、ミシン目の位置、QR印刷など、用途に合わせて仕様をご相談ください。
仕様が未定でも、用途・必要枚数・希望納期からご相談いただけます。
ナンバリングは、チケットに1枚ずつ異なる通し番号を入れる印刷です。入場受付・抽選・引き換えなどで、番号を確認しながら管理できます。
0001から300枚なら、最後の番号は0300です。続き番号で増刷したい場合も、希望する開始番号をお知らせください。
希望の桁数・表示例・印字位置をお知らせください。本券や半券への配置を含め、用紙とデザインに合わせて仕様を確認します。
半券を受付で回収するか、お客様の控えにするかを確認します。切り離した後に残したい番号や情報に合わせて、ミシン目の位置をご相談ください。
上記は指定方法の例です。文字サイズや印字位置など、仕上がりの仕様はお見積もり時に確認します。
ご相談の参考になる組み合わせです。実際の仕様・価格・納期は、用途と数量に合わせてお見積もりします。
仕様例:連番+ミシン目付き半券
受付で半券を回収する使い方。開催日や会場名など、本券に残す情報と番号の位置を整理します。
仕様例:抽選用の通し番号+必要に応じて半券
抽選時に見やすい番号の大きさと位置を検討します。抽選箱へ入れる部分と、お客様が持つ控えの使い分けもご相談ください。
仕様例:連番+引換内容・利用条件の印刷
品物やサービスの引き換えに。番号に加え、有効期限や引換場所など、確認に必要な情報をまとめます。
QRが必要かどうかも、受付方法や利用目的に合わせてご相談いただけます。
※ 掲載画像:連番+QRのチケット束/半券をちぎる動作イメージ。
「何番から付けるか」「半券をどう使うか」など、仕様が未定の段階でもご相談ください。
| 仕様 | 枚数 | 目安価格 | 納期目安 |
|---|---|---|---|
| ミシン目+連番 | 300枚 | 約22,000円〜 | 6〜10営業日 |
| ミシン目+可変QR | 500枚 | 約35,000円〜(可変QRは設計工程が増えるため高め) | 7〜12営業日 |
※仕様・数量・納期により変動します。確定金額と納期はお見積もりでご案内します。
はい。開始番号と必要枚数をお知らせください。「0001から300枚」など、希望する番号の範囲を確認して進めます。
ご相談いただけます。チケット全体のサイズ、半券の使い方、番号を残したい位置をお知らせください。用紙やデザインに合わせて仕様を確認します。
はい。まずは用途・必要枚数・希望納期をお知らせください。番号や半券の有無を含め、必要な仕様を一緒に整理します。
QRはサイズや周囲の余白、印刷面の反射、使用する端末などで読み取りやすさが変わります。小さく配置する前に、デザインと利用環境をご相談ください。
使用期間や用紙によって検討します。QRを使う場合は表面の反射にも配慮し、マットPPなどの選択肢をご案内します。
対応しています。1枚ごとに印刷するURLや番号などのデータを確認します。CSVの準備方法もご相談いただけます。
はい。ナンバリング・ミシン目など、加工だけのご相談も承ります。用紙の種類・厚さ・サイズ・数量と、希望する加工をお知らせください。
内容を必要に応じて編集し、そのまま問い合わせできます。